契約や調査に影響する「相談員/カウンセラー」

探偵の契約や相談・調査の提案や報告は「相談員/カウンセラー」ではなく、直近の調査経験が豊富な人から受けた方がいいって本当ですか?

本当です。

ご契約・ご相談・調査のご提案やご報告は現役の調査指揮をする立場の者がした方が、調査現場においても(目的遂行に向かってスムーズに進む)、ご依頼者様にとっても(調査結果・ご契約内容の良化)、ご相談者様にとっても(調査内容のご提案の良化)、有益なものとなります。

営業と技術者の対立

探偵社において、調査のご契約・ご相談・ご報告についてお話しされる「相談員/カウンセラー」という存在がいます。

結論から申し上げますと、ご契約・ご報告・調査に関わるご相談については「直近の調査経験が豊富な者」がした方が圧倒的に良いです。

調査方法や調査現場の空気感に疎い者がご契約に携わると、無駄な人員・機材を必要とする契約を勧められます。

また、調査当日において、「相談員/カウンセラー」が的外れな要求(一番欲しい結果を疎かにするような要求)をすることで、調査がおかしな方向へ進んでいきます。

「相談員/カウンセラー」は、営業の方です。

他業種でも見られる「営業と技術者の対立」は探偵でも顕著に見られます。

探偵の営業の方は基本的により高い料金での契約を目指す、調査においてはほぼほぼ素人です。

調査は日々進化しており、調査の指揮の仕方も日々進化しております。

そこに素人が口を出すので、調査が滞ったり、失敗を誘発する大きな要素となります。

ご契約・ご相談・ご報告は現役の調査指揮をする立場の者がした方が、調査現場においても(目的遂行に向かってスムーズに進む)、ご依頼者様にとっても(調査結果・ご契約内容の良化)、ご相談者様にとっても(調査内容のご提案の良化)、有益なものとなります。

ご契約・ご報告・調査に関わるご相談については「直近の調査経験が豊富な者」がした方が圧倒的に良いというのはこういったことがあるためです。

女性カウンセラーの調査経験

探偵の調査員の男女比は圧倒的に男性が多いのですが、相談員/カウンセラーとなると女性が多くなります。

相談員/カウンセラーが女性で「調査歴○○年」としているHPはよく見ますが、現場においてごく少数の現役女性調査員が「現役調査員であり、相談員/カウンセラー」となると人数が増えるという現状があるため、そのまま鵜呑みにできるものではない情報であり、そのあたりも探偵選びにおいて重要な点となるものと言えます。

当事務所のカウンセラー

当事務所では現役調査員であり、かつ、公益社団法人の心理資格レベル(心理カウンセリング会社の設立運営経験あり)の者がご契約・ご相談・ご報告をいたします。

このレベルでの「心理カウンセリング」と「調査力」を両立できている探偵は、他にはおりません。

より良い解決方法をご提案いたします。

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